結論

3テーマに共通する根本課題は「出力→成果を閉ループで測る計器が無い」ことだった。今回そこへ手を入れ、各テーマに“体重計”を据えた。

5ブランチすべて実装+Fable検算+実装と分離した独立レビュー5本を通過(全てmergeOK)。CRITICAL実質ゼロ。残るは軽微な小修正の適用と、merge順序に沿った merge/push 決裁のみ。

スコアボード

完成ブランチ
5
全て検算済・未merge
据えた計器
3
script / html / tcb_ko
並列レビュー
5
実装と別コンテキスト
確定した決定
1
台本冒頭=6本

完成物(ブランチ一覧)

項目ブランチ中身状態
①-1fix/tcb-t7-parser-backtick-robustnesstcb_ko 攻め層T+7採点パーサの堅牢化(装飾セルで単価0になるバグを解消)検算済
fix/script-6opening-alignment-and-html-leftbarhtml 禁止左帯の根本除去+台本を8→6冒頭に統一検算済
①-2feat/html-design-lintデザインlint(禁止パターンgrep+コントラストAA実測)検算済
①-3afeat/script-eval-runner台本の機械採点ランナー+機械判定用evals検算済
①-3bfeat/pain-card-status-shadow配信成果→痛みカードstatusの変更提案(shadow・本番無変更)検算済

3テーマに据えた「計器」

script

成果で採点する土台

機械採点ランナーで台本を軸ごとに採点(人間判断が要る軸は無理に数値化しない)。配信成果からカードstatusの昇格/降格を提案するshadowループも新設。

html-css-delivery

綺麗さを機械判定

DESIGN.md準拠を lint で自動チェック。禁止の色付き左帯を検出し、主要チップのコントラストを実測。公開前ゲートに使える。

tcb_ko

判断の答え合わせを堅牢化

止めた/増やした判断が正解だったかを後日採点する計器のパーサを堅牢化。次の採点サイクルから自然にデータが貯まり始める。

このセッションの決定

台本の冒頭本数は「6本」で確定

設計図(phase1)の6型フレームは実証済み。「8本」は未検証で7・8番の型が未定義だった。実証済みの6を壊さないため、下流(SKILL/評価表等)を6へ揃える方向で確定。memory固定済

入れ物(BQ/確定スプシ)は8スロットのため、当面 7・8枠は空運用。入れ物側の整合は別タスク。

フォロー・ロードマップ(小澤マター)

#項目種別優先
15ブランチのレビュー結果を受けて merge → push決裁最優先・期限あり
2hard_stop 閾値の定義(現状は単価で代用の仮定)定義
3痛みカードID名前空間の統一(seed と 台帳 の二分を解消)整備
4brand.css パレットのコントラスト改修(lintが未達を検出)デザイン
5BQ 8スロット と 6冒頭運用 の整合整備

次アクション

  1. レビューの軽微指摘を1コミットで解消(③の旧型残骸・placeholder等の取りこぼし)
  2. merge順序:③(8→6整合)を先に → その後 ①-3a(採点ランナー=6前提)。旧6→8ブランチは破棄(mergeしない)
  3. ①-1・①-2・①-3b は独立mergeOK。①-1 は次の採点サイクル前に merge 必須
  4. merge 後、未push分をまとめて push するか小澤が決裁
  5. フォロー2〜5は別セッションで順次(小澤の目が要る項目を優先)

koza-fable-lab · Fable(PM)· 2026-07-06 / 実装はサブエージェント委譲、Fableは設計・統合・検算を担当。運用数値は本ページに含めていない。